【音声付】/e/ は原則、二重母音 /eɪ/の中で使われるが最近は/ɛ/の代わりに使っている辞書が多い 強母音・二重母音・非円唇前舌半狭母音

/e/ は原則二重母音で使われる発音記号

短母音/e/は母音チャートに便宜的に表示しているだけで、

基本的に単体で使われず、二重母音 /eɪ/ の中で使われます。

 

 

詳しくは 二重母音 /eɪ/ のページをご参照ください。

 

【音声付】/eɪ/ は口を横にぐっと引く「エ」から緩い「ィ」へ滑らかに移行する「エィ」に近い音 二重母音 ・強母音・長母音
二重母音/eɪ/ の音を聴いてみよう /i/ /ɪ//ɛ//æ//ə//u//ʊ//ɔ/ /ʌ//ɑ//e//a//o//ɒ//ɚ//ɝ/ /eɪ/は二重母音と呼ばれる母音です。 「エ~ィ」と流れるように1つの音として発音します。 「エ・イ」と2つの音として発音しないように注意が必要です。 /eɪ/で使われる/e/という発音記号は原則、二重母音でのみ出現します。 単母音の「エ」は本来/ɛ/を使用していたのですが、最近はアルファベットと同じ形の/e/を使用する辞書が増えてきているようです。/e/と/ɛ/の違いは/e/の方が舌の最高位置が/ɛ/より若干高いという点です。 /eɪ/の読み方 口の形: /e/は口を左右に引いて口角を上げ、/ɪ/はエの口の形で「イ」と言う 筋肉: /e/は口を左右に引く際に筋肉を使うが、/ɪ/は緩めるので筋肉は使わない 音色: /e/から/ɪ/へ「エ~ィ」と流れるような1つの音 レッスン受講ご希望の方は以下のリンクからご予約ください 現在開講している日程以外でもできるだけご希望に沿うようレッスン日時を調整させていた...

 

短母音の「エ」に相当する発音記号は /ɛ/となりますが、代わりに/e/を使用しているケースも散見されます。

 

【音声付】/ɛ/ は日本語の「エ」より少し縦に口を開く短い「エ」 ・・・強母音・短母音・非円唇前舌半広母音
/ɛ/の音声を聴いてみましょう /i/ /ɪ//ɛ//æ//ə//u//ʊ//ɔ/ /ʌ//ɑ//e//a//o//ɒ//ɚ//ɝ/ /ɛ/の名称はギリシャ文字の由来エプシロン (epsilon)といいます。 /ɛ/は日本語の「エ」より少し口を縦に開ける「エ」です。 /ɛ/は強母音なのでアクセントが乗る強い音です。 /ɛ/は短母音なので短い音です。 辞書によっては/ɛ/を/e/と表記している場合もあります。 厳密に言うと/e/は左右に口を引く「エ」であり二重母音/eɪ/の形でのみ出現します。 /ɛ/の音の作り方 口の形: 日本語のエよりやや縦に広く口を開ける「エ」 舌の位置: 舌先は下前歯の裏に付く 筋肉: 緩い音なので口の筋肉も舌の筋肉も使わなくてよい 音色: 日本語よりやや明瞭な「エ」 レッスン受講ご希望の方は以下のリンクからご予約ください 現在開講している日程以外でもできるだけご希望に沿うようレッスン日時を調整させていただきますのでお気軽にご連絡くださいませ。 Looking forward to meeting you soo...

 

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現在開講している日程以外でもできるだけご希望に沿うようレッスン日時を調整させていただきますのでお気軽にご連絡くださいませ。
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