発音

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発音の基礎3点セット【音素・音節・強勢】はリズム感の土台であり、SpeakingとListeningに直結しています

音素は英語の音声の最小単位→音素を文字化したものが発音記号→発音記号は日本語のひらがなのようなものです それぞれの音素をクリックすると詳しい解説ページが開きます。 音声ファイルで実際の音を聴いて、適切に音が出せるように練習しましょう。 音素:母音  /i/ /ɪ/ /ɛ/ /æ/ /ə/ /ɝ/ /ɚ/ /u/ /ʊ/ /ɔ/ /ʌ/ /ɑ/ /eɪ/ /aɪ/ /ɔɪ/ /aʊ/ /oʊ/ /ju/ /ɑɚ/ /ɔɚ/ /ɪɚ/ /ɛɚ/ /ʊɚ/ /aɪɚ/ /aʊɚ/ 音素:子音 /p/ /b/ /t/ /d/ /k/ /g/ /f/ /v/ /θ/ /ð/ /s/ /z/ /ʃ/ /ʒ/ /h/ /tʃ/ /dʒ/ /ts/ /dz/ /m/ /n/ /ŋ/ /l/ /r/ /w/ /j/ 音節 (Syllable) とは、母音を中心...
2020.12.26
英語学習方法

Q: 外国人講師に「発音はいいけどイントネーションがおかしい」と言われました。何を改善すればいいですか?

英語の発音は広範囲にわたります。 母音・子音という音素レベルから学び、音節・語強勢・音の変化(連結・脱落・同化)・句強勢・文強勢・リズム・強弱・イントネーションなど日本語と異なる音色・リズムを積み上げ式で習得するのが最短距離です。何かが欠けていても英語らしい音は出せないので全てを学ぶ姿勢で取り組んでいただきたいと思います。
2020.12.26
英語学習方法

会話をするためには発音・単語・文法をPassiveからActiveに切り替えよう

この記事の対象は、英検準2級以上の基礎学力をお持ちの英語学習者です。 最初の1000時間は Passive を Active に切り替える 高校卒業までに真面目に英語を勉強された方であれば英検準2級レベルの基礎学力があり、語彙数は約3000語を学んでいるはずです。ですがこれらの語彙と文法力を駆使して自ら英作文して、更に相手に通じる発音で話すことができますか? それができないから困ってるんじゃないか!という声が聞こえてきそうですが実はいま持っている基礎学力で英語を話すことは可能なのです。話せない理由は「話す練習をしていないから」という極単純なものです。 ですから、話せない人は今すぐ「話す練習」を始めてください。 今の時代わざわざ海外留学をしなくてもその気になればオンライン英会話スクールで、今日からでも英語を話すことができます。 但し、ここからが重要なポイントなので熟読してくださいね。 初・中級者の方はレベルに応じた教材を使ったレッスンを受講しよう フリーカンバセーションは上級者向きです。 会話経験のない初...
2020.12.26
発音

【消えるT】を極めよう インターネットが「イナネッ」になるワケ 

スペルがntの時、tは完全に消えてしまう 先ずはinternetという単語を音節ごとに区切りました。 ※音節とストレスの位置も発音改善に深くかかわる大切な要素なので①音節②ストレスの位置③発音記号の3点同時に確認する習慣をつけてくださいね☆ ※1マス1音節でにスペルと発音記号を記入し、上下に並べたのでスペルと歯筒音記号を照合してください。 ※ストレスの位置の文字サイズを大きくしましたので大きい文字を強く、小さい文字を弱く読んでください。 スペル in ter net 発音記号 ɪn tɚ net 対象となる部分は"nt"です。以下のマスの中から/t/を消しました。 スペル in er net 発音記号 ɪn ɚ net 発音記号とおりに読むと /ɪnɚnet/ 「イナネッ」と変わりますね! 文字サイズが大きい箇所(=ストレスの位置)をあなたが思ってるより3倍ほど強く読むことで、英語らしい発音になります。 音の強弱も発音の一環なので発音と合わせて習得しま...
2021.01.28
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