私を英語の発音矯正講師として独立まで導いてくださった dai さん(ストアカ人気講師)との対談

目次

ストアカ恩師のdai さんとの対談を記事にしました

What’s up?   英語発音矯正講師のElenaです。

今回は「オウンドメディア集客部」の運営者でありストアカ人気講師の dai さんとの対談内容を記事にまとめました。独立したくて始めた自身のホームページ制作に行き詰まった時、ストアカでdaiさんの講座を見付けて受講したところ的確な指導の下、結果が出せるホームページを作り上げることができました。

 

また、ストアカ講師になりたいと思っていたところ、daiさんが正しく導いてくださったお蔭で、思い切ってストアカデビューし、今ではプラチナ講師になることもできました。もし、daiさんの講座を受講していなければ、今の私はなかったでしょう。あらゆる方面から支援していただき、改めて感謝の意を述べさせていただきます。

 

そんな恩師であるdaiさんから対談の機会をいただき、私がどのようにして今日に至ったのか、Zoomに不安があり一歩踏み出せなかった経緯など記事にまとめるきっかけになりました。ご興味のある方は是非ご一読くださいませ。

 

この記事は以下のような方におススメです:

・オンライン英語講師として独立したい

・会社員を辞めて独立するまでの経緯に興味がある

・ストアカのプラチナ講師の話しを知りたい

 

コラボ対談者(登場人物)

Daiさんのプロフィール

 

「オウンドメディア集客部」の運営者:売上が安定しない個人事業主様・法人様にブログ・ウェビナー・LINEを使ってWEB集客の支援をしているウェビナー講師。食べることが生き甲斐で、リーマン時代、加工食品を作ってました。
ホームページはこちら

 

Elenaのプロフィール

英語の発音矯正講師:

ある程度の語彙力と文法力があるのに、話しても通じない、相手の言っていることが聴き取れない方のために、Zoomなどを使ったマンツーマンオンラインレッスンを提供しています。

母音チャートと音声認識ソフトを組み合わせた独自のメソッドで徹底指導。ビジュアルで上達を
確認しながらレッスンを進めるので達成感が得られる、と好評を得ています。

ホームページはこちら人気講座(ストアカ)はこちら

 

英語の発音に特化して独立した経緯

Dai: もうお聴きするまでもないですが、自己紹介をお願いします。

Elena: 現在はストアカでオンライン英語発音矯正講師をしています。

Dai: 以前はどんなお仕事をされていたんですか?

Elena: 商社や機械メーカーで海外営業担当していました。

Dai: 花形だったんですね。

Elena: あまり意識したことないのですがそうなんですか? ただ、海外営業とはいえ、
日本で勤務している時はあまり英語を使わなかったんですよ。

Dai: そうなんですか? では英語を使ったお仕事はどちらでされたんですか?

Elena: アメリカ・中国・イギリスで仕事をしたときは主に英語を使いました。

Dai: どの国が一番楽しかったですか?

Elena: 一番しんどかったけれど、中国が一番面白かったですね。

Dai: どのような観点で?

Elena: 日本企業の現地工場に英語と日本語の通訳として赴任したのですが、そのうちに
工場を管理するよう本社から任命され、否が応でも中国人従業員と中国語でコミュニケーションを取らざるを得ない状況になっていったんです。

Dai: それは大変でしたね!

Elena: そうなんです、ここでは語れないような(ww)壮絶な体験をしましたが、英語が使えない土俵で戦わざるを得なかったので、我武者羅に中国語に取り組みました。

Dai: それは凄いですね。。。

Elena: とはいっても日常会話レベルですが、簡単なことなら中国語通訳なしで済ませられるようになり、全くできなかった中国語が徐々にできるようになっていく過程に快感を見出すようになったんです。

Dai: 既に出来上がった英語とは違って、築き上げていく感動があるというみたいな?

Elena: 正にそうですね。英語は既に話せるのが当たり前になっている中で、ゼロから新たな言語に取り組む楽しさをもう一度経験できたというか、とにかく楽しかったですね!

Dai: それは新たな視点ですね。

Elena: そうなんですよ。実は大学時代に中国語を第三言語として履修しましたが、発音で早々に挫折してドロップアウトした経緯があるので「先ずは100時間発音に専念しなさい」と現地の中国人講師から言われたことを忠実に守りました。

Dai: 100時間とはかなりの時間ですね。

Elena: 実際は100時間+αかかりましたが、最初に発音重視したお陰でリスニングとスピーキングがかなり楽になり、仕事やプライベートで大いに役に立ちました。

Dai: 中国語は発音が難しいと言われていますからね。

Elena: そうなんですよ。その難しさゆえ現地に何十年も住んでいるのに、発音が原因で中国語が通じていない日本人駐在員が沢山いらっしゃるのですが、同様のことが英語でも起こっている、と気付いたんです。

Dai: なるほど、英語との比較で得られた気付きということですね。

Elena: はい。大学時代にオーストラリアに滞在したとき、語彙も文法も自信があったのに先ず聴き取れないことに衝撃を受けました。発音も自信があったのに、あまり通じない現実を突きつけられて完全自信喪失した経験があります。

Dai: どうやって克服したんですか?

Elena: 先ずは母音・子音を見直して、Connected Speech(繋がる話し方)を習得することで通じるようになり、同時に相手の英語も聴いて分かるようになりましたが、自力で頑張ったため、ここに到達するのに約20年もかかってしまいました。

Dai: 20年は相当長い年月ですね。

Elena: ちょっと長すぎますよね(笑) この間、私は劣等感を持ち悩み続けてきたので私の生徒さんには同じ道を辿って貰いたくないと思って発音矯正講座を開講するに至りました。

Dai: そうだったんですね。

Elena: ですが、発音にフォーカスしたレッスンに需要があるのか、という点で不安がありましたが、中国での体験を通して「最初に発音の基盤を作ることが決め手だ」と確信を持てたので、今後の方向性が固まりました。

海外での駐在経験を経て、現在へ

Dai: なるほど。ところで、以前は正社員で海外駐在や日本国内での海外営業など、つまり社会的に良いポジションに就かれていましたが、どのような理由で独立されんですか? 例えば英語の発音支援がしたい、という気持ち強かった、とか。。。

Elena: そうですね、私は仕事人間なので営業努力は惜しみませんでした。ですが企業は人間の集合体なので何が起こるか分かりません。自社工場で開発した新製品を市場に投入しろ、と指示を受けて散々苦労して販売した直後に「不良品が混入していたから回収してほしい」などと通達を受けると愕然としますよね。

Dai: 僕も営業だったのでその気持ち分かります(ww)

Elena: 分かっていただけて嬉しいです^^ 会社の指示通りに動いても足元をすくわれたり、社内や取引先の人間関係の板挟みになることはサラリーマンなら当たり前のことかもしれませんが、営業の仕事が好きなのに不可抗力に翻弄される状況にだんだん虚しさを感じるようになってきたんです。

Dai: 会社勤めだと避けられませんよね。

Elena: そこで、他人の製品ではなく自分の製品を売りたいと考えるようになりました。

Dai: いいですね~。

Elena: 私はエンジニアではないので機械部品などは作れませんが、自分の強みは何だろう?と自問自答したところ長年築き上げた英語力、特に一番苦労して身に付けた「発音」に行き着きました。

Dai: 日本の教育では発音がないがしろにされていますよね。

Elena: そうなんです。事前にマーケットリサーチをしたわけではないのですが、結果的に
「発音」がニッチなカテゴリで、競合が比較的少いということが吉と出ました。

Dai: そういえば僕の学生時代、英語の授業で発音なんか最初にサラっと触れたくらいでしたよね。で、文法や読解に偏っている傾向がありますよね。

 

独立したきっかけ

Dai: ところで、どのようなきっかけで独立されたんですか?

Elena: いきなり独立したわけではなく、会社員として平日はフルタイムで働く傍ら、
土日の午前中だけオンライン英語講師として細々教え始めたんです。

Dai: いいですね。僕も同じく会社員をしながらブログを書いてました。ww

Elena: 最初は不安だからどうしてもそういう形になりますよね。思い描いている発音
レッスンに生徒さんが来てくれるかどうかも未知数なので、最初は不安でしたが意外と
需要があることが分かってきました。

Dai: そうなんですか。

Elena: はい、もちろん教えるために発音の専門書を何冊も読み込み猛烈に予習をしていましたよ。自分ができることと、教えられることは違いますからね。ストアカで教える前に6年ほど経験を積みました。

Dai: ストアカデビューはいつですか?

Elena: 今年の2月末です。

Dai: 既に415人も教えられていて凄いですね!

Elena: レギュラーの生徒さんがリピート受講してくださっているお陰ですね^^

Dai: ところでストアカで講師をするきっかけは何だったんですか?

Elena: 忘れもしない、daiさんに背中を教えていただいたことですよ!

Dai: なんか言わせてしまったみたいになりましたね(笑) 思えば昨年の4月ごろに僕のブログの講座を受講していただいたんですよね。その時にストアカデビューをお勧めさせていただきましたが、既に僕の教えた回数を超えてますね!

Elena: いえいえ、本当にdai さんのお陰です。ストアカって、コロナ以前は対面レッスン可能な講師しか登録できなかったですよね?

Dai: そうですね。

Elena: その当時からストアカで教えたかったのですが、会社勤めしながら対面レッスンの為に会場を手配したり、会場の場所や日時を生徒さんに連絡したりするのはあまりに負担が大きいので躊躇していました。

Dai: そうですよね。

Elena: カフェなどで教えることも考えたのですが、私のレッスンは大きい声で発音して貰わないといけないので周囲の目が気になりますよね。そしたらやっぱり会場借りなきゃいけない、教えたいけど会場の問題で立ち止まり、と前進できませんでした。

Dai: でもコロナが始まってからストアカがオンラインレッスンを受け付けるようになりましたよね。

Elena: はい、それでオンラインなら経験があるし、会場手配も不要だから障害が無くなった訳ですが、今度はZoomが使いこなせるか?など新たな不安が芽生えてまた足踏みしてしまいました。そんな時、dai さんが背中を教えてくださったんです。

Dai: そのような経緯がありましたよね。

Elena: あの時 daiさんのサポートのお陰で大きな一歩が踏み出せたので今があるんです。
本当にありがとうございました。また、思い切ってストアカを始めてみるとZoomも何とか使いこなせるようになってきました。

Dai: そうですよね、既に400回以上使っているわけですからね!

 

Elena: いえいえ、まだ使いこなせているかどうか分かりませんが、今後グループレッスンもしたいと思っています。そうするとZoomのグループ機能が使えるかな、とまた足踏み状態です(笑)

 

Dai: Zoomの機能面だけでなく、グループレッスンの場合、運営面も難しいかもしれませんね。1対1だとカスタマイズの自由度が高いですよね。グループレッスンでも1対3人くらいまではある程度の配慮ができますが、1対100人となると何も配慮できなくなってしまうんですよね。

 

Elena: そうなんですか。大人数だと緊張と不安でうまくレッスンできないかも。

 

Dai: 100人相手の場合は、覚悟を決めてやるしかないですね(笑)

 

Elena: 私は冒頭の5分くらい生徒さんと英語でフリーカンバセーションを楽しんだりしますが、マンツーマンだから自由が効いて私はこのスタイルが好きかな。

 

これから目指していくこと

Dai: Elenaさんはご自身のホームページ作成されたりストアカで講師をされたりしていますが、今後はどのような所を目指しますか?

 

Elena: これからは自社ホームページと連携させてストアカのオンライン講師一本でやっていくつもりです。受講者数1000人と、レビュー数1000件を目標にしています。

 

Dai: それはハードルが高いですね!1人の生徒さんが何回くらい受講するんですか?

 

Elena: 以前から継続されている生徒さんも含めて受講回数が100回超えている方が数名いらっしゃいますが、皆さんもれなく上達されていますよ^^

Dai: それは凄いことですね!

 

Elena: 発音改善すると音声認識されるようになるので「改善の見える化」が実現できますし、小さな成功体験が蓄積していくと会話でふとした瞬間に「通じた!」「聴き取れた!」という体験が増える、というプラスのスパイラルに入るからです。

 

Dai: 好きな海外ドラマを観ている時やオンライン英語講師と英会話の最中に理解できる部分が増えてくるとか、ですね?

 

Elena: そうです、そうです。 但し、発音だけ身に付けても英会話ができるようになるわけではないので、当然、単語と文法は平行して学ぶよう常々口を酸っぱくして生徒さんにお伝えしています。

 

Dai: それは確かにそうですよね。

 

Elena: バランスの取れた学習を実現するために、単語・文法などの勉強方法も必要に応じてアドバイスさせていただいております。

 

Dai: そのような真摯な姿勢だからこそ、正に「通じる英語」の実現をサポートされているんだなぁと思いましたね。

 

Elena: はい、全力でサポートはさせていただきますが一つ核心を突いたことを申し上げますと「根性」がないと目標実現は難しいということです。最初からこんなことを言うと、恐れをなして受講してもらえないかもしれないんですが、厳しい現実を知っておかないと途中で挫折してしまわれると心苦しいので。

 

Dai: そういう意味でも、Elenaさんはお客様に対して真摯にサービス提供をされている、と思いますね。僕自身、とても良い刺激を貰えました。今日は貴重なお時間いただきどうもありがとうございました。

Elena: こちらこそ対談の機会をいただきありがとうございました。

 

最後に

今回は、売上が安定しない個人事業主様・法人様にブログ・ウェビナー・LINEなどを使ってWEB集客支援を行っているdai さん(ストアカ人気講師)と対談形式で記事にまとめてみました。

 

去年の4月から5月にかけてストアカでdaiさんのブログ支援関連の講座を受講してから今までの軌跡を振り返ることができてとても良かったと思います。結果が出せている現在の基盤作りのサポートをしていただいたdaiさんに心からお礼を申し上げます。対談して頂きありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

駐在した国:
アメリカ・中国・イギリス

出張で訪れた国:
韓国・カナダ・ドイツ・ロシア・トルコ・ポルトガル・スペイン・フランス・イタリア・オーストリア・ポーランド・チェコ・スゥエーデン・イギリス・アメリカ・中国・オランダ

ワーホリ:
オーストラリア

バックパッカー旅行:
中国・ベトナム・カンボジア・タイ・マレーシア・インドネシア・インド・フィリピン・香港

短期旅行:
ニュージーランド・セルビア・フランス・タイ・スロバキア・ラオス・エジプト

目次
閉じる