この記事を書いてくださった受講生様のプロフィール
イニシャル | SEさん |
性別 | 女性 |
年代 | 50代 |
職業 | ナレーター |
もっと詳しいプロフィール | 記事下をご覧ください |
本レッスンは「スティーブ・ジョブズ伝説のスピーチ&プレゼン」を教材に発音矯正レッスンをしています。
練習したら、その分流暢性が上がることが分かりました
今日のレッスンは、先週P12全文クリアまで「もう一歩」と課題になっていたので、自主練にて今までレッスンで積み重ねた箇所を見直し音声認識を何度かトライしました。
そして同音異義語の誤認識はあったもののNGがないところまでたどり着けました。Elena先生の前でも同じように出来るか挑んだ今日のレッスン…音読終了後、まずElena先生から「練習した分、レベルが上がっていました」と認めてもらえたのがとても嬉しかったです。
その上で「CEO」の発音に関して「O」(二重母音)をもっとクリアにすべきとアドバイスがあり、一箇所「inherits a」の「a」が「the」になってしまっていましたが、ついにこのページを卒業することが出来ました!
まさに「That day has come!」…これはこのページ内の1文です。
学んだ単語やフレーズを日常会話に取り込むことを日ごろから考えるように言われましたので、早速ココに取り入れてみました!
SEさん いつも受講有難うございます!
今日の音声認識結果は合格です!
P12の卒業おめでとうございます㊗㊗㊗
前回、苦手な部分で減速しないように課題を出させていただきましたが、しっかりと練習されたことで、苦手部分もSEさんにとっての適正な速度で、違和感なく流暢に読めていました。
また、単語と単語の間の繋ぎ目が更にスムーズになっていましたよ!
先ずは読み間違いもなくある程度スムーズに読めるようになるのが第一歩です。苦手部分を克服し、話者と同じリズムで読めるように意識を向けて練習に取り組みましょう。話者が強調したい部分は大きい声でゆっくりと、それ以外は低い声で速めに読んだり、緩急をつけられるようになると更に一歩上が目指せますよ。
上達を確認する方法は、音声(Before / After) の聴き比べがベスト
そしてレッスン後、初見で音読した9/18の動画を視聴してみると、
やはり1つ1つ単語を切って発音していましたし、単語の読み間違いもあり、今日に至るまでレッスンでどう改善出来たのかハッキリわかりました。
初見の動画(Before)と卒業時の動画(After)を比較すると明確に分かりますよね。実は、音声を比較するのが上達度合いが最もよくわかる手段です。
自分の感覚って意外と頼りになりません。一旦上達すると、昔、上手く読めなかった頃の自分の発音って忘れてしまうものなんです。私自身、昔、英語があまり話せなかった時代の発音を覚えていないので、せめて音声を残しておきたかったと悔やまれます。
どうしてかというと、当時の私は自分が英語を流暢に話せる日が来るのだろうかといつも半信半疑だったからです。「正しい方法で」練習した分、必ず上達するのですが、初中級レベルのころは自分を信じられずに悩むものなんですね。
沢山練習しているのに上達しない場合は練習方法が間違っている、又は、正しく練習していても絶対量が不足している可能性が高いです。かつて私の上達が遅かった原因は明らかに絶対量の不足でした。
SEさんは「正しい方法で」「大量に」に練習されているので、やった分だけ発音が改善していますよ!
文の最小単位は単語・・・だから単語の正確な発音と意味理解が重要なんですね
前回のレッスンで初見音読をやりましたが、やはり知らない単語で詰まることが多いことが分かりました。というわけで、新しいページに進む際は先ず新出単語の確認が宿題となります。
Elena先生が日本語を言ったら私が英語を即答するテストと、Elena先生が英語を言ったら私が日本語を即答するテストをしていただきました。
事前に発音記号や強勢の位置もチェックしていたのに、1問1秒回答で強勢の位置を間違えたり、/dʒ/の発音が出来ていなかったり/ ə/の読み方もElena先生からご指摘をいただき、改善することができました。
また音節やリズムの捉え方、音の高低差も複数の辞書を通して理解が深まりました。2度目の音読は前回よりはマシであっても、まだ正確さに欠けるのでまた1歩ずつ頑張ります。
今日もありがとうございました。
新しいページに進む際は先ず現状の音読をチェックします。こちらも後で動画を見ることで、どの単語を読み間違えていたか、が明確になりますね。
単語を知らなければ読み方も分からないので間違えても仕方がないのですが、知っている単語なのに間違えることもあります。その場合は、スペルをきちんと確認しないまま勢いで読んでしまっているということです。
初見の音読のレベルアップするためには焦って速く読もうとしないことです。「速さではなく正確さ重視」で先ずは単語から正しい音素・音節・強勢の3点セットを守りながら、ゆっくりから始めて徐々に加速していきましょう。
Looking forward to seeing you in our next class(^▽^)/
20年前より参加している映画祭イベントでは毎年海外からゲストを迎え、話す機会がありつつ英会話力の未熟さを痛感。数々の英語教材を購入してみるも向上は感じられずに停滞。そんな中2015年ドーハで開催された映画祭サミットに日本代表として参加でき、やはりもっと自由に交流を楽しみたい!と意欲が再燃。そのころにはオンラインでの英会話スクールが色々出始めていて外国人講師との生きた会話や毎日英語を口にする重要性を体感。そして次に韓国の映画祭では審査員として参加するも自分の発音に確信がなく、「正しい発音」を習得したいと思っていたタイミングで出逢ったのがElena先生の発音矯正(2019,1~)です。その時も今も変わらぬ目標は、また海外の映画祭に参加してみたいですし、英語を使って色んな方との交流を深めていきたい!です。
本レッスンは「スティーブ・ジョブズ伝説のスピーチ&プレゼン」を教材に発音矯正レッスンをしています。