【受講感想 実践上級】Steve Jobs伝説のスピーチで発音矯正 (2020年1月27日受講分)

    この記事を書いてくださった受講生様のプロフィール

    イニシャルSEさん
    性別女性
    年代50代
    職業ナレーター
    もっと詳しいプロフィール記事下をご覧ください
    目次

    弱形forは「ふぉー」ではない!

    まず前回の宿題センテンスI dropped out of Reed college after the first 6 months, but then stayed around as a drop-in for another 18 months or so before I really quit.の確認からスタート! 自宅学習にて3回正しく音声認識されましたが、NG箇所を先生と見直しました。

    NG① drop-inがdrop himに

    それはnのポジションが出来ていなく口を閉じていた可能性あり、NG②drop-inが出来ても次のforのfor(fə)がfront(/frˈʌnt/)となってしまっていたことがありました。そこでforに関して先生より「辞書には弱形・強形と記載がありますが、ここでは弱形となっているので弱形・・・弱形のforは弱く・速く「ふぁ」としか聞こえない ※決して「ふぉー」ではない」との説明を受けました。振り返ると間延びし、「ふぉー」と言っていたかもしれないと思いました。上記NGをクリアにしてこの文が合格になりました。

    発音と意味の照合も重要な要素

    そしてその次の3文、①So why did I drop out.② It started before I was born. ③My biological mother was a young unwed graduate student.がどのくらい聞き取れたか、その聞き取れた文から、どれくらい正しい和訳ができていたか宿題を確認しました。上記を私は①So why ダイ drop out.( さて、どうして私が退学したのか?) ②It started before I was born. (それは私が生まれる前に始まります)③My bio‐ラジコンmother was young and wait graduate student,( 私の産みの母は若く卒業前の学生だった。) と完全に理解していなかったので、正しい文と意味を確認し一文ずつGoogleの音声認識で5回以内にクリアできるかチャレンジしました。
    ①②すぐクリアできましたが③での注意点;Biological(/bὰɪəlάdʒɪk(ə)l(米国英語)/)、英語のL=舌を歯茎辺りに付けてねっとりゆっくり離す VS 日本語のラ行は天井の高い位置に舌を付けて直ぐに離す、unwed(/`ʌnwéd/) …/e/は口を左右にしっかり引くこと。そして意味は「未婚の、結婚していない」、graduate student (/ ˈɡrædʒ.u.ət (米国英語) / ˈstuː.dənt /)…意味は「大学院生」。

    特にgraduateは動詞( / ˈɡrædʒ.u.eɪt /)と名詞(/ˈɡrædʒ.u.ət/)で発音が変わるので要注意!など諸々説明を受け、知らなかった単語や勘違いしていた意味、また注意すべき発音がクリアになりGoogle音声認識もOKになりました。

    音声認識の手順

    そして次回に向けての宿題は①今日のセンテンス5回連続OK②次のセンテンス今日の要領でGoogle先生に聞いて貰った結果を書き残し、自分のチカラでできるところまで改善。

    またGoogle音声認識自宅学習手順も以下のように提示してくださいました。
    ①先ずはセンテンス全体の音声認識をさせて、正しくない部分を抽出します。
    ②その部分の発音記号を辞書からコピペして単語単位で音声認識させて合格するまで頑張ります。
    ③上記でOKになった部分をセンテンスに入れて再度全体で音声認識挑戦して合格になればOK,ダメなら①②③を繰り返します。
    ④最終的にセンテンス全体がOKになったら、5回連続OKになるまでチャレンジしてください。
    ⑤ど~しても認識してもらえない部分と、エラーとして表示される単語を書き出してください。
    ⑥その部分に集中してレッスンで改善していきましょう!

    このようにいつも丁寧に説明してくださるので理解が深まり、とても充実してるレッスンです!

    受講生SEさんの詳しいプロフィール

    20年前より参加している映画祭イベントでは毎年海外からゲストを迎え、話す機会がありつつ英会話力の未熟さを痛感。数々の英語教材を購入してみるも向上は感じられずに停滞。そんな中2015年ドーハで開催された映画祭サミットに日本代表として参加でき、やはりもっと自由に交流を楽しみたい!と意欲が再燃。そのころにはオンラインでの英会話スクールが色々出始めていて外国人講師との生きた会話や毎日英語を口にする重要性を体感。そして次に韓国の映画祭では審査員として参加するも自分の発音に確信がなく、「正しい発音」を習得したいと思っていたタイミングで出逢ったのがElena先生の発音矯正(2019,1~)です。その時も今も変わらぬ目標は、また海外の映画祭に参加してみたいですし、英語を使って色んな方との交流を深めていきたい!です。

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