受講感想 22.11.28 Basicコース 教材「Pronunciation」Minimal Pair (1音素違いの単語)「boat」と「vote」で発音練習しました

    この記事を書いてくださった受講生様のプロフィール

    イニシャルMYさん
    性別女性
    年代60代
    職業専業主婦(元メガバンク営業)
    もっと詳しいプロフィール記事下をご覧ください
    目次

    Minimal Pair (1音素違いの単語)「sleigh」と「play」で発音練習しました

    講師Elena

    MY さん、いつも発音矯正レッスンの受講有難うございます。

    MYさん

    Elena先生
    今日もレッスンありがとうございました。
    以下、受講感想文をご一読くださいませ。
    ———————————————————————————————-
    今日は,MInimal Pairについて教えていただきました。

    これは、コースの最後の方に記述してあります。何を勉強するのかなぁ?と思っていました。謎が解けてスッキリしました。

    sleighが発音できなくて、playはできるのに、なぜslは発音できないのか?と苦戦していました。それで、playを言ってからsleightを言う練習をしました。slayが表示され、発音記号はsleighと同じだったので安堵しました。

    slayの意味は好印象ではありませんが、google翻訳は使用頻度の高い単語を優先的に表示すると、Elena先生に教えていただき納得しました。


    Sleighは、冬の時期や北欧、クリスマスくらいにしか出てこない単語だと思います。それに比べて「slay=人を殺害する」は、世界中のニュースでよく耳にします。Sleighが翻訳機ですぐ出るようになると、世の中が平和になったとも言えます。早くそんな時代になってほしいものです。

    講師Elena

    Minimal Pairとは、1音素違いの単語のペアと言う意味です。

    スペルで書くと分かり難いのですが boat / vote を発音記号で書くと、
    1音素違いが明確に分かりますね?

    /oʊt/の部分は同じです、/b/と/v/が異なる、ということです。
    個々の母音や子音のことを「音素」というので、音声学専門用語もある程度は知っておいた方が理解し易いですよ^^

    boat /boʊt/
    vote /voʊt/



    sleigh / slayの発音記号は全く同じですが、意味が異なるので「同音異義語」と言います。


    sleighを期待しているのに slayと認識されたら間違えて発音したのかな?と思いがちですが、発音記号が同じであれば、その発音は正しいという判断をしてくださいね。

    sleigh  /sleɪ/  
    slay /sleɪ/


    不安な気持ちを払拭する為にも、誤認識かな?と思ったらすぐに発音記号を辞書で引く習慣を付けましょう。

    Minimal Pair (1音素違いの単語)「boat」と「vote」で発音練習しました

    MYさん

    次に、boatとvoteの発音をしました。boatが認識されない!


    日本人はカタカナを習うので、どうしてもそれが抜けきらないのだと実感しました。bothとなってしまいます。/boʊt/の/oʊ/が難しい。そして、tも全く出てくれませんでした。


    Elena先生に息を溜めて一気に吐き出す、ダムの水が一気に決壊する感じです。と教えていただき、何度もやってみましたが私の音は、吐く息が弱い。


    /t/は私の思っている何倍も強く発しないと音声を認識してくれません。


    日本語は、大きな声を出して話すと下品と思われます。幸か不幸か私は、声が大きい。そして、営業をしていたせいか恥ずかしいとか思わずに発音をすることができます。正しい音が出せるかどうかは別ですが…。


    Elena先生が、正しい音が出せない原因を分析をしてくださり、根気強く指導してくださったおかげで、本日のレッスン内にはできるようになりました。


    しかし、まだ定着はしていません。気を抜くと語末のtの音は脱落します。「L」の発音もそうでしたが、意識して発音する!常にこれを念頭に置いて練習しなければ!と思いました。

    講師Elena

    boat が bothになってしまう現象が起こっていましたが、
    先ずは発音記号で比較してみましょう。

    boat  /boʊt/
    both  /boʊθ/


    欲しい音は/t/なのに、/θ/が認識されます。
    これは吐く息が弱すぎるからですね。


    通常、語末の子音は弱化しますが、単語を1つで発音するときは
    語末でも割とハッキリ発音することが多いです。


    なのでここでも/t/の吐く息を強くする練習をしていただきました。
    また、/θ/は摩擦音なので継続する音で
    、呼気は/t/ほど強くありません。


    /t/と/θ/の舌の位置をMRI映像で確認しました。
    /t/の呼気を実現する為には舌の位置も重要です。


    /t/は舌尖を上前歯裏側に付けますが、MYさんの舌はもっと広い面積に接触しているような音になっています。練習に練習を重ねたので、相当
    スピーキング力が上がると覆います。

    受講生MYさんの詳しいプロフィール

    海外旅行が大好きで、約2年前に銀行を退職したのをきっかけに、本格的に英語勉強に取り組もうと決意。

    大金を払い「3か月英語コーチング」を受けたが、満足した成果を得られず挫折。

    しばらくは英語を見たくなかった。

    英語学習歴は長く半世紀近くにもなるが、やったりやらなかったりの繰り返しで、いまだ初学者のままである。

    多くの失敗と挫折を経験し、発音の大切さを知る。

    カタカナ英語から脱却したくて、発音学習に取り組み始めた時に、Elena先生に出会えた。

    コロナが落ち着いたら、全て自分で手配して海外旅行をする予定だ。

    目標は、通じる綺麗な英語を話すこと!!!

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