音節・強勢・音素を分析する方法を学びました

    目次

    音節・強勢・音素を分析する方法を学びました

    講師Elena

    MY さん、いつも発音矯正レッスンの受講有難うございます。

    MYさん

    Elena先生
    今日もレッスンありがとうございました。
    以下、受講感想文をご一読くださいませ。
    ———————————————————————————————-
    今日は、1問1答1秒回答の後、昨日選んだ例文を音読した。



    これで今日は、かなりてこずってしまった。identifyを使った文章の選択が、まずかったかもしれない。日本語訳は簡単でも、センテンスに入った単語となると発音が難しくなる。



    私は、your や for が苦手だ。r も上手く発音できない。音声認識ソフトで正しく発音されなかった単語は、コピペして正しい発音記号と照合する。できなかったで終わるのではなく、自己分析が必要とのことだ。



    walletが良い例だ。音声認識されたりされなかったり不安定だったにもかかわらず発音記号は調べていなかった。センテンスの音声は聴いたが、単語単体で聴いていなかった。



    これでは何度練習しても正しく発音できないし、認識されない。
    それに私は10回くらい練習しただけだった。



    何回か正しく文章が出たので、それで終わっていた。
    発音練習は、最低100回はすると、Elena先生がおっしゃった。



    最低が100回なのだ。え~っ!最低100回!!! 



    10回なんて数のうちじゃないと思った。 今日は、自分の甘い考えを思い知った日でもあった。

    講師Elena

    ベーシックコースは音素(個々の母音や子音)の口の形と音声を
    習得しますが、1つの音素だけで単語は成立しません。単語は何種類かの音素の集合体だと捉えてください。


    例えば wallet の発音記号には5個の音素が含まれます。以下のように
    母音(赤色)と子音(青色)に分類し、強音節を大文字、弱音節を小文字とサイズ分けすると分かりやすいですね?


    /ˈwɑː – lɪt/ は母音(赤色)が2個あるから2音節です。


    w ɑː  l ɪ t





    これら5種類の音素が正しく発音できるだけでなく、音節の数と強勢の位置も正しくなければ、他の単語として認識されてしまいます。



    今回のレッスンでは world と認識されましたが、音素毎に書き出せば問題が明確に分かります。


    /wɝːld/ は母音(赤色)が1個なので1音節ですね?


    w ɝː  l d




    こうしてみると、walletは2音節でworldは1音節、つまり音節の数が合致していないことが分かりました。そしてwalletの強勢の乗る/ˈwɑː /を強く、 強勢の乗らない/lɪt/を弱く、別々に発音する練習をしました。



    音素の観点から分析すると、MYさんは/ɑː/ではなく/ɝː/の口の形を作っていたということになります。口は楽器と同じで、作った形の通りの音がでるのだとご理解ください。


    そこで改めて2つの母音の違いを確認しました。


    ■/ɑː/は口のに指を縦2本入れて緩く唇を丸める「あ」

    ■/ɝː/は上下から唇に圧力をかけて横にムニュっとなった狭いアヒル口で/r/と同じ音を作ります。



    次の問題は /lɪt/の声が小さすぎることでした。弱音節といっても、蚊の鳴くような声では聴こえませんからある程度の声で/lɪt/を発音していただくと、認識されるようになってきましたね?



    このように正しく文字化されない場合は発音記号を照合すると、できない原因が明らかになります。そして①音節②強勢③音素の順番で改善していきましょう。



    それではwalletが安定的に3回認識されるまで練習を続けましょう☆彡

    「未来のできる」は「今の努力」次第だと学びました

    MYさん

    今日の練習は、STANDARD COURSE の内容を先取りで練習させてもらった。単語が正しく発音できない状態でセンテンスの発音となると、もっと大変だと思った。



    連結とか脱落とかいろいろある。この数日ちょっと難しい単語で手こずってる私…。STANDARD COURSE 大丈夫かなぁ?と思ってしまった。



    以前にElena先生が、落ち込んでいる時間は無駄。その時間はもったいないから、落ち込んでいる暇があったら勉強した方が良いとおっしゃったのを思い出した。



    本当にそうだ!100回練習に挑んだ方がよっぽど価値がある。
    まずはやってみようと思った。

    講師Elena

    先ずは単語が正しく発音できるようになりましょう。センテンスはその次の段階の話しなのでスタンダードコースのことを心配することはありませんよ。



    実際、スタンダードコース受講中、又は終了された受講生様も最初はできなくて不安だと仰っていました。ですが卒業時期には、ほぼできるようになっていますからご安心ください😊



    できるようになる理由は、MYさんが目前の課題を「できる」まで努力するからです。なので、今できない事で悩む時間を「できる」まで練習する時間に充てて「未来のできる」に変えましょう。



    発音はスポーツと同じ。例えば、立ち止まって悩んでいてもテニスのラリーができるようにはなりません。できないなら、方法を学び、できるまでやる。「練習してなんぼのもん」です!



    I’m Looking forward to seeing you in our next class°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

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