受講感想 22.12.03 Basicコース 教材「Pronunciation」 英語音節の基本構造「子音+母音+子音」のリズム感を学びました

    この記事を書いてくださった受講生様のプロフィール

    イニシャルMYさん
    性別女性
    年代60代
    職業専業主婦(元メガバンク営業)
    もっと詳しいプロフィール記事下をご覧ください
    目次

    英語音節の基本構造「子音+母音+子音」のリズム感を学びました

    講師Elena

    MY さん、いつも発音矯正レッスンの受講有難うございます。

    MYさん

    Elena先生
    今日もレッスンありがとうございました。
    以下、受講感想文をご一読くださいませ。

    ———————————————————————————————-
    今日は、あまり復習ができてない状態でレッスンを受けてしまった。
    不安な状態だと発音もしどろもどろになる。


    昨日教えてもらったε(エプシロン)とæ(アッシュ)も反対に覚えていた。半広の口の開け方がなかなかつかめない。


    今日も二重母音 /ei/だが、接尾辞(形容詞)delicateの発音を学んだ。
    何も考えずに思ったまま音声認識したらThey cutと文字化された。


    その後、シラブル単位で発音を教えていただいたが del ができない。
    「L」の音ができない。theyと認識されてしまう。


    自分では、舌を上の歯の付け根につけて発音しているが、もっと強く押すようにつけないといけないのだと思った。それも下から押すように強く!


    以前に、R よりLの発音の方が難しいと聞いたことがあったが、今日それを実感した。



    講師Elena

    delicateは日本語で「でりけーと」と発音しますが、
    実は「でりけっ」の方が近い音だと分かりましたね?


    常に発音記号を確認する習慣を付けていただきたいのですが、知識がないうちはモヤモヤするのは仕方がありません。何度も受講しているうちに自分のチカラで発音記号を読み解くことができるようになりますよ^^

    まず、元の発音記号と連結した後の発音記号を比較してみましょう。


    ①基本形 /ˈdɛl – ə – kət/ 
    ②連結後 /ˈdɛ – lə – kət/


    基本形では第一音節末にあった/l/が音節間で連結するので、連結後は第二音節頭に移動していますね? 


    結局は②のように発音するのですが、元々は①のように音節が分かれていたという事を知っておくのは英語のリズムを習得するうえで重要なことです。

    何故ならば/l/は第一音節末で既に発音している必要があるからです。
    つまり、第一音節末で舌先を歯茎に付けて/l/の音を出しておいて、後続の/ə/の音を発音すると舌が外れる時に /lə/の音が出る、というしくみになっているのです。


    日本語は、ほとんどの音節構造が「子音+母音」なので「子音+母音+子音」のように子音で終わるのという概念を理解するのがとても難しいのです。


    ですが、様々な音素で「子音+母音+子音」を練習すれば、だんだんと英語の音節の構造とそのリズムに慣れてきますからご心配なく😊

    音声認識の確認手順は①音節②強勢③音素だと学びました

    MYさん

    Elena先生に根気強く指導してもらったが、今日のレッスン内では、Lはできなかったので、宿題でdelicateを完成させることとなった。


    レッスン中に何度も練習したdel~、そしてElena先生の delicateの発音。これを思い出しながら、さらにビデオを見て発音をし、Google翻訳で音声認識した。


    最初は、わけのわからないドイツ語っぽい文字が表記されたが、最終的にはdelicateが出てくれた。


    今日は、不安な状態でレッスンにのぞむと、良い結果が得られないことを思い知った。

    講師Elena

    最初はdelicateと発音しても They cut, They get, Dankなどまったく違う文字になってしまいましたね? 


    例えばThey cutやThey getは2音節で、Dankは1音節です。
    delicateは以下の発音記号から分かるように3音節です。

    /ˈdɛl – ə – kət/ 


    先ずは音節の数を合わせることが音素そのものよりも優先順位が高いということを知っておいてくださいね。/l/の発音も練習が必要ですが音節の中心は母音であることから分析すると /ə/が発音できていないと思われます。


    強音節は大きい声、弱音節は小さい声と言っても聴こえないレベルで小さい声にしてはいけません。 母音/ə/の音が相手に伝わるレベルで声を出すように意識すれば自ずと/l/も声が出る筈です。 


    その後、しっかりと練習していただいた結果 delicateと認識されたので良かったですね^^ 音声認識ソフトは非常に精度が高いので、相手に伝わる発音レベルかどうかを測定するバロメーターとしてフル活用していきましょう!


    I’m looking forward to seeing you in our next class😊

    受講生MYさんの詳しいプロフィール

    海外旅行が大好きで、約2年前に銀行を退職したのをきっかけに、本格的に英語勉強に取り組もうと決意。

    大金を払い「3か月英語コーチング」を受けたが、満足した成果を得られず挫折。

    しばらくは英語を見たくなかった。

    英語学習歴は長く半世紀近くにもなるが、やったりやらなかったりの繰り返しで、いまだ初学者のままである。

    多くの失敗と挫折を経験し、発音の大切さを知る。

    カタカナ英語から脱却したくて、発音学習に取り組み始めた時に、Elena先生に出会えた。

    コロナが落ち着いたら、全て自分で手配して海外旅行をする予定だ。

    目標は、通じる綺麗な英語を話すこと!!!

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