受講感想 22.7.03  BASIC COURSE 発音記号の習得が発音改善の最短距離

    この記事を書いてくださった受講生様のプロフィール

    イニシャルMIさん
    性別女性
    年代30代
    職業会社員
    TOEIC・英検などのスコアTOEIC930
    もっと詳しいプロフィール記事下をご覧ください
    目次

    発音記号から学ぶ方がフォニックスよりもメリットが大きいって本当?

    Basic Courseでは、フォニックスではなく発音記号を学んでいます。なぜなら、発音記号を全部習得できるというメリットがあるからだそうです! 英語は文字と音声が1:1の関係ではありません。スペル通りに読まないため、ネイティブの子供でも苦戦するそうです。フォニックスルールでカバーできる英単語は全体の7割ほど。つまり、フォニックスを習得しても全ての英単語を読めるようになるわけではないらしいのです。フォニックスは幼少期から大量に英語の音に触れてきた子供に有効な学習方法であり、日本語の音声で凝り固まった日本語仕様の大人の学習者は、フォニックスよりも音声と発音記号の関係をロジカルに習得する方が近道とのことなので、発音記号学習がおすすめです。また、発音記号から学ぶ際、スペルとの紐づけも同時に行うのでフォニックスの要素も取り入れた完全網羅できる学習方法なのででメリットがありますよね。


    複数の単語を塊(chunk)で発音する習慣を付ける


    スモールトークでは、”I’m fine.”の/m/と/f/の間に余計な間があることをご指摘いただきました。スムーズに発音するためのコツは、「/f/で口を開けるまで/m/は口を閉じておくこと」だそうです。前々から/m/→/f/の移行で引っかかると思っていましたが、改善方法がわからなかったため、目から鱗のアドバイスでした。

    そういえば、以前にレッスンで練習したテムズ川のThames /tɛmz/も/z/で口を開けるまで/m/は口を閉じておくことを思い出しました。1語でも、2語でも/m+子音/という子音が連続している点では変わりはありません。”I’mfine”のように2つの単語を1塊で捉えるよい、とアドバイスをいただき、今までの思い込みがガラッと変わりました!

    受講生MIさんの詳しいプロフィール

    中小企業の経理部員。幼少の頃よりテレビ・映画を通じアメリカに強い憧れを抱くが留学に踏み切れず、やりたいこともないまま大学卒業後は会社員・フリーターなど職を転々とする。30歳を目前にこのまま人生を後悔したくない、と思い、サンフランシスコ留学に踏み切る。英語が通じず毎日泣きながらもなんとか大学院で会計修士号を取得。帰国後も継続して英語を学んでいるものの、いまだに自身のカタカナ英語に自信が持てず、発音改善コースに申し込むことを決意。夢は、職場で流暢な英語でプレゼンをすることと、もう一度サンフランシスコを訪れてネイティブと楽しく会話をすること。

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