執筆者:エレナ英検1級。英語の発音矯正講師として、延べ5,000人以上にオンラインで
発音を軸に、文法や英会話も含めて「伝わる英語」を指導。
メキシコで生まれ、スペイン・フランス・日本で育つ。
ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在。
バックパッカーとして中国からインドまでアジア各地を周遊。
日本企業の駐在員として、アメリカ・イギリス・中国で勤務した経験を持つ。

執筆者:エレナ英検1級。英語の発音矯正講師として、延べ5,000人以上にオンラインで
発音を軸に、文法や英会話も含めて「伝わる英語」を指導。
メキシコで生まれ、スペイン・フランス・日本で育つ。
ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在。
バックパッカーとして中国からインドまでアジア各地を周遊。
日本企業の駐在員として、アメリカ・イギリス・中国で勤務した経験を持つ。
この記事を書いてくださった受講生様のプロフィール
| イニシャル | SEさん |
| 性別 | 女性 |
| 年代 | 50代 |
| 職業 | ナレーター |
| もっと詳しいプロフィール | 記事下をご覧ください |
Elena先生のレッスンを初めて間もない頃、現在の語彙数の確認方法や、英検やTOEICのレベル別にどのくらいの語彙力が必要なのか・・・などわかりやすく数値化し説明してくださいました。それまでは今まで習ってきた単語で何とか会話を成立させようと工面していましたが、やはりそれでは言葉足りず、自分の伝えたいことをスムーズに表現することも出来ませんでしたし、相手の言った単語の意味がわからなければ話の前後から意味を推測するしか手段がありませんでした。
そこで語彙力を増やす為にWeblioサイトの「語彙力診断テスト」を日々受けて語彙数をグラフ化するようElena先生からご提案いただきました。約2分半で25問あり、1~5までの5択ですが、5は「1~4に正解なし」。制限時間は各10秒。少しでも迷っているとタイムアウトになり、合っていてもカウントされません。
実際、選択肢を見比べつつ思い出そうとしたりするとあっと言う間に時間が過ぎてしまいます。常に「1問1秒解答出来るように!」と言われていますが最初のうちは慣れず、診断結果2000~3000語台のスタートでした。NG(不正解の単語)は単語帳を作ってアルファベット別に単語・発音記号・意味をメモするようにしました。何度かNGが重なれば覚えられていない単語の確認にもなるかと思ったからです。
その後、語彙数の推移は日によって波もありましたが緩やかに上昇、始めて15ヶ月後に1回だけ10000語の判定が出ました!それはとても嬉しかったのですが、直感任せで偶然当たってた感も否めず…です。覚える必要のある単語が次から次へと出てきて先の見えないゴールに心折れそうになりつつ、私はElena先生との発音矯正の他に、ほぼ毎日カランメソッドを2クラス、オンラインスクールで出逢ったフィリピンの先生との個人セッションを週3(各1時間)受講していて、教材のレベルが上がるにつれて各レッスンでも新しい単語がどんどん出てくるので、その予習と確認も必要でしたし、それぞれの先生からの課題・宿題にも時間を要し、語彙診断テストをやる心の余裕もなくなってしまっていました。
そこでまず教材で出会う新しい単語をしっかり覚えることに焦点をあて、語彙診断テストでは自信を持って正解を選択できるようにしよう!と自分勝手にお休みしていました。そんな中、先週Elena先生からグラフが更新されていないご指摘を受け、週1でも良いから続けるようアドバイスを受けました。
その際、NGだった単語は意味だけでなく、発音してみること、また音声認識もさせて正しい発音が出来ているかの確認も必要だということ含め、実用的な単語を増やす為の方法を再確認しました。2ヶ月ぶりのトライは5100語でした。ふう。やはりもう一度コツコツ取り組みたいと思います!
20年前より参加している映画祭イベントでは毎年海外からゲストを迎え、話す機会がありつつ英会話力の未熟さを痛感。数々の英語教材を購入してみるも向上は感じられずに停滞。そんな中2015年ドーハで開催された映画祭サミットに日本代表として参加でき、やはりもっと自由に交流を楽しみたい!と意欲が再燃。そのころにはオンラインでの英会話スクールが色々出始めていて外国人講師との生きた会話や毎日英語を口にする重要性を体感。そして次に韓国の映画祭では審査員として参加するも自分の発音に確信がなく、「正しい発音」を習得したいと思っていたタイミングで出逢ったのがElena先生の発音矯正(2019,1~)です。その時も今も変わらぬ目標は、また海外の映画祭に参加してみたいですし、英語を使って色んな方との交流を深めていきたい!です。
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英語の発音・文法・表現の使い分けなどについて、「これで合っているのか分からない」と感じていることがあれば、差し支えない範囲で文章にしてお知らせください。
発音指導を軸に、必要に応じて文法や英語表現も含めてお答えします。
