受講感想 22.9.03  STANDARD COURSE どうやったらできるようになるか?の答えは「できるまで練習をする」。

この記事の執筆者

執筆者:エレナ

英語の発音矯正を専門に、延べ5,000人以上を指導。
発音を軸に、文法や英会話も含めて
「伝わる英語」を構造的に教えています。

この記事を書いてくださった受講生様のプロフィール

イニシャルMIさん
性別女性
年代30代
職業会社員
TOEIC・英検などのスコアTOEIC930
もっと詳しいプロフィール記事下をご覧ください
目次

できるまでトレーニングするから、必ずできるようになります!

先生のレッスンの中でいいと思っていることの一つは、できるまで丁寧に教えてくださるところです。前に発音スクールに通っていたことはありますが、グループレッスンなのでなかなか細かいところまでは指摘していただけず、ある程度のところで次のパートに進んでしまうので、不安がありました。ですが、Elena先生のレッスンは違います。できるようになるまで何度でも、じっくり教えてくれるので、抜群の安心感があります!

苦戦している文を再々々々々挑戦の結果、とうとう音声認識合格しました!


先生のアドバイスはいつも的確で、だいたいはその日のレッスンのうちに克服できてしまうのですが、それでも時々なかなかうまく発音できないセンテンスがあります。今日は、先週からずっと苦戦している以下の文を再々々々々挑戦しました。


Phoebe forgot her toy in the car.


この分のリズムが難しく、何度やっても音声認識されませんでした。ですが今日はリズム練習(英語の「ターン タターン」といったリズムを口にだしてから英文を読み上げて体にリズム感をしみ込ませる練習)を提案していただいたところ、きちんと音声認識されました! こうしてできるようになったのも、先生のご指導ももちろんですが、マンツーマンで丁寧に向き合ってくださったからです。スクールだとなかなかここまでしていただけないと思います。難しい英語のリズムを克服でき、一つ自信がつきました!

受講生MIさんの詳しいプロフィール

中小企業の経理部員。幼少の頃よりテレビ・映画を通じアメリカに強い憧れを抱くが留学に踏み切れず、やりたいこともないまま大学卒業後は会社員・フリーターなど職を転々とする。30歳を目前にこのまま人生を後悔したくない、と思い、サンフランシスコ留学に踏み切る。英語が通じず毎日泣きながらもなんとか大学院で会計修士号を取得。帰国後も継続して英語を学んでいるものの、いまだに自身のカタカナ英語に自信が持てず、発音改善コースに申し込むことを決意。夢は、職場で流暢な英語でプレゼンをすることと、もう一度サンフランシスコを訪れてネイティブと楽しく会話をすること。

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