受講感想 22.7.18 BASIC COURSE fillとfeelの違いを知り、正しく発音できるようになりました

この記事の執筆者

執筆者:エレナ

英語の発音矯正を専門に、延べ5,000人以上を指導。
発音を軸に、文法や英会話も含めて
「伝わる英語」を構造的に教えています。

この記事を書いてくださった受講生様のプロフィール

イニシャルMIさん
性別女性
年代30代
職業会社員
TOEIC・英検などのスコアTOEIC930
もっと詳しいプロフィール記事下をご覧ください
目次

発音改善に効果的なミニマルペア (Minimal Pair) の単語で発音練習

今日は一音素違いの単語同士でできちんと発音の使い分けができているかを確認しました。
(こういった単語の組み合わせをミニマルペアというそうです。)
次の2つの単語で練習しました。

  • feel/fiːl/ 
  • fill/fɪl/


一目見たときに、長いか短いかの違いだけだから簡単だと思っていました。・・・が大間違いです!fill/fɪl/と言ったつもりがfeel/fiːl/で認識されてしまいました。全然違いが判別できてない...。

ということは、ネイティブの英会話の先生とお話するときに、いつもいかに混乱させているかがわかりました。英会話の先生は文脈で判断してくれるとはいえ、スムーズに会話したいです。まして、アメリカ現地の英語話者は、英会話の先生のように察してくれたりしないですし。 

ここで、どうしたら言おうとしているfill/fɪl/が正しく認識されるのか、コツを教えていただきました!

  • /f/の後にすぐ/l/を言う
  • /l/を気持ち長めに言う
  • 崖っぷちから急降下のつもりで速く言う

この3つです。アドバイス通りに発音したら、無事認識されました!
レッスンでは認識されなかった音がどうしたら改善するのか、細かなアドバイスをいただけます。先生の確かな耳で、ものすごく微妙な違いをキャッチしていただけるので、改善のスピードがとにかく速いです!早く英語が上手になりたい方に、特におすすめです。

受講生MIさんの詳しいプロフィール

中小企業の経理部員。幼少の頃よりテレビ・映画を通じアメリカに強い憧れを抱くが留学に踏み切れず、やりたいこともないまま大学卒業後は会社員・フリーターなど職を転々とする。30歳を目前にこのまま人生を後悔したくない、と思い、サンフランシスコ留学に踏み切る。英語が通じず毎日泣きながらもなんとか大学院で会計修士号を取得。帰国後も継続して英語を学んでいるものの、いまだに自身のカタカナ英語に自信が持てず、発音改善コースに申し込むことを決意。夢は、職場で流暢な英語でプレゼンをすることと、もう一度サンフランシスコを訪れてネイティブと楽しく会話をすること。

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