TOEIC800点以上あるのに、
英語が話せない!?
資料は読める。メールも書ける。でも、会議で発言する瞬間、英語が出てこない。その背景には、英語の知識だけでなく、音声を処理し、発話する技能も関係しています。
知っている英語を、実際に使える音声に。
伝わらなかった音が、伝わる喜び。
聴こえなかった音が、聴こえる喜び。

英語の音を、「しくみ」から捉える。
私は、これまで累計6,000回以上のマンツーマン指導を通して、さまざまな英語学習者の「音」と向き合ってきました。
一つひとつの音を正しく作ることは、もちろん大切です。でも、英語の音を理解する鍵は、それだけではありません。
大切なのは、音がどのように音節をつくり、どこに強勢が置かれるのか。日本語の音の構造から英語を見るのではなく、英語の音の構造から、英語を聴き、話す。
音の捉え方が変わると、今まで聴こえなかった音が聴こえるようになり、伝わらなかった音が伝わるようになっていきます。私が目指しているのは、その変化です。
私が大切にしているのは、正解を一方的に教えることではありません。「あ、そういうことだったのか」という、気づきのきっかけをつくることです。
選ばれ続ける理由
ストアカ(日本最大級のスキルシェアサービス)およびプライベートレッスンにおける実績
レビュー1,000件以上
実際に変化を体験された方々
留学経験ゼロ・独学では届かなかった英語を「どうせなら流暢に話すんだ!」と一念発起し、Elena先生のレッスンを受講。発音矯正トレーニングで「英会話はできない」という固定概念を超え、仕事で使える英語が身に付き、昇格・昇給にも結び付きました!
アメリカに3年半留学しても通じなかった英語。「勉強を止めてしまおうか」と挫折しかけた頃にElena先生のレッスンに出会いました。弱形と英語のリズムを徹底的に学んだことで、ついに通じる英語を獲得。今ではアメリカ人の友人と深い話もでき、世界が広がりました!
映画ナレーターとして活躍する中、独学に限界を感じ受講。発音の「音声変化の法則」を学ぶとリスニング力も劇的に向上!海外映画祭の英語司会を任され、ネイティブにも褒められる発音と確かな自信を手にしました!
英語を使う機会もなく、外国人をそっと避けて通っていた私が、先日、海外ベリーダンサーのワークショップに参加したところ、内容の約80%を理解でき、自分から勇気を出して話しかけることができました。発音の大切さを全力で思い知った出来事でした!
※受講生ご本人の感想です。成果や上達の速さには個人差があります。
(根本原因)
なぜ実力が発揮できないのか?
原因の一つは、知識を会話で使うための「基礎工事(発音)」が、まだ整っていないことにあるのかもしれません。
知識は十分なのに
単語も文法も理解している。TOEICスコアも高い。それでも「話せない」「聞き取れない」のはなぜ?
練習方法の誤解
自己流の「カタカナ音読」を続け、時間を費やしていませんか?練習の方向性を見直すことが大切です。
音声を学ぶ機会の不足
学校の英語教育では、発音や音声のしくみを体系的に学ぶ機会が限られています。多くの方が、自分の課題に気づく手がかりを持たないまま学習を続けているのではないでしょうか。
自動化の不足
発音や文法を一つひとつ意識しなくても使える状態(自動化)まで、練習が届いていないのかもしれません。
発音は、家で言えば「基礎工事」
語彙や文法は、柔軟な英語運用を支える大切な知識です。発音は、その知識を実際の会話で使える力へつなげるための基礎工事だと私は考えています。
知識を会話で使うためには、
語彙・文法の力とともに、音声を体系的に身につける基礎工事――「発音の体系化」が大切です。
(相乗効果)
話す力と聴く力を、
両方から鍛える。
音声のしくみを理解する
強勢・弱形・連結・脱落・同化など、英語の音声には一定のしくみがあります。それを知ることが、聴くときにも話すときにも手がかりになります。
口に覚え込ませる
音素から単語・フレーズ・文へと段階的に反復し、意識しすぎなくても安定して発音できる状態を目指します。
耳を英語の音声に慣らす
音声のしくみを手がかりに、聞こえた音と意味をつなげる練習を重ね、一語ずつ解読する負担を減らしていきます。
自信を育てる
改善した点と次の課題を具体的にお伝えし、挑戦と反復を続けられるよう伴走します。
(解決への道筋)
Elena式「口の自動化」メソッド™
「音を作る技術」から、
「文法と意味を使って音を配置する技術」へ。
音を作る → 音を配置する → 自動化する。
まず、一つひとつの英語の音を正しく作れるようにする。
そのうえで、品詞・文の要素・構文を理解しながら、内容語と機能語、強勢・弱形・リズム・イントネーションへとつなげていきます。
さらに、短いフレーズから文・会話へと段階的に練習し、発音を考えなくても口が自然に動く「自動化」を目指します。英語の処理が自動化されるほど、伝えたいことに注意を向ける余裕が生まれやすくなります。
目指すのは、Intelligibility × Automaticity
Intelligibility(理解可能性)――あなたの発話を、聞き手が理解できること。
Automaticity(自動性)――その発音と聴き取りを、少ない意識的注意で、迅速かつ安定して行えること。
ネイティブの発音をそのまま真似ることではなく、この二つを両立させることを、私は指導の最終目標にしています。
マンツーマン指導
一人ひとりの発音傾向を丁寧に分析し、あなたに合わせた練習を組み立てます。
音声学に基づく診断
発音記号や調音のしくみを、ご自身で課題に気づくための「言葉」として身につけていただきます。何がずれているのかが分かると、練習の方向が定まりやすくなります。
抑揚にも早い段階から
一つひとつの音を土台から積み上げながら、イントネーションにも早い段階から触れていきます。個々の音と文全体の流れを、並行して育てていきます。
完全オンライン
場所を選ばず受講できます。レッスンの録音データもお渡ししますので、復習にお役立てください。
「知っている」と「使える」のあいだにある壁
発音で学ぶ内容は奥が深く、知っているだけでは、なかなか使えるようになりません。音声認識などのAIは気づきを得る補助として役立ちますが、それだけで技能が身につくとは限りません。
AIアプリ・独学だけでは
- 正しい方向と負荷が分かりにくい
- 自分の癖に気づきにくい
- 変化の見えない練習を続けてしまいがち
- モチベーションを維持しづらい
Elena式コーチング
- 課題に合わせた練習の道筋を提示
- 調音の課題を分析し、口の動きを具体的に修正
- 練習内容と変化を記録し、次の課題を明確に
- 理由を説明し、納得して練習に取り組める
こんな方に向いています
- TOEIC 800点以上(英検準1級程度)の知識がありながら、会議や商談になると英語が出てこない方
- 海外の取引先や同僚と仕事をしていて、聞き返されたり、相手を待たせたりすることに焦りを感じている方
- ネイティブ並みの発音ではなく、ビジネスの場で相手に伝わる発音を求めている方
- レッスン外でも、毎日の練習と外国人との会話練習に取り組める方
TOEIC 800点未満の方へ
正直にお伝えします。発音だけで英語の壁を越えるのは難しいと私は考えています。話す内容を支える語彙と文法の力が足りなければ、発音が整っても、言えることはなかなか増えないからです。
それでも、発音を先に整えておくことには大きな意味があります。音の仕組みが分かると、これから覚える単語や表現を、最初から正しい音で身に付けやすくなります。後からカタカナ発音を直す手間が減り、聴き取れる英語が増えていくことも期待できます。
語彙と文法の学習を進めながら、その土台として発音を先に整えておく。後の学習を楽にするための先行投資として、TOEIC 800点未満の方にもおすすめしています。
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