音節(シラブル)

音節(シラブル)

5音節語で発音の基礎【音素】【音節】【強勢】をマスターしよう

5音節語:音節が5つある単語 本記事で取り上げた単語は全て5音節なので、母音が5つあります。 前にも書きましたがスペルで母音を数えてはいけませんよ! 見るべきは発音記号です。 子音と区別し易いように母音を赤色にしましたのでその数を数えてみてくださいね。 1音節語以外は全て「境界記号」と「強勢記号」が現れる 1音節語は、音節が1つしかないので境界も強勢記号もありません。 2つ以上音節がある単語は、音節の境界記号と強勢記号が現れます。 この記事の単語は全て5音節語なので、5つの音節をどこで区切るのか、そして、どの音節を強く読むのか、ということ説明しています。 単語は文の基本単位です。 初期段階で相手に伝わる発音を身に付けましょう。 音節の境界を示すドット(黒丸) 例えば /ˌbaɪ.əˈlɑː.dʒɪ.kəl/の中の /baɪ/ と /ə/ の間に . がありますが、これが音節の境界です。 5つの音節に区分されていることを確認しましょう。  但し/ˈlɑː/のように左上に強勢記号がある場合は、境界記号は省略されていることに注意してください。  ...
2021.01.28
音節(シラブル)

4音節語で発音の基礎【音素】【音節】【強勢】をマスターしよう

4音節語:音節が4つある単語 本記事で取り上げた単語は全て4音節なので、母音が4つあります。 前にも書きましたがスペルで母音を数えてはいけませんよ! 見るべきは発音記号です。 子音と区別し易いように母音を赤色にしましたのでその数を数えてみてくださいね。 1音節語以外は全て「境界記号」と「強勢記号」が現れる 1音節語は、音節が1つしかないので境界も強勢記号もありません。 2つ以上音節がある単語は、音節の境界記号と強勢記号が現れます。 この記事の単語は全て4音節語なので、4つの音節をどこで区切るのか、そして、どの音節を強く読むのか、ということ説明しています。 単語は文の基本単位です。 初期段階で相手に伝わる発音を身に付けましょう。 音節の境界を示すドット(黒丸) 例えば  /ˌɪn.fɚˈmeɪ.ʃən/ の中の /ɪn/ と /fɚ/ の間に . がありますが、これが音節の境界です。 4つの音節に区分されていることを確認しましょう。 強勢記号(アクセント記号) 例えば /ˌɪn.fɚˈmeɪ.ʃən/ の /ˈmeɪ/ の左肩に...
2021.01.28
音節(シラブル)

3音節語で発音の基礎【音素】【音節】【強勢】をマスターしよう

3音節語:音節が3つある単語 本記事で取り上げた単語は全て3音節なので、母音が3つあります。 前にも書きましたがスペルで母音を数えてはいけませんよ! 見るべきは発音記号です。 子音と区別し易いように母音を赤色にしましたのでその数を数えてみてくださいね。 2音節以上の単語には音節の境界記号と強勢記号が現れる 1音節語は、音節が1つしかないので境界記号も強勢記号もありませんでした。 2つ以上音節のある単語は、音節が複数あるので境界記号と強勢記号が現れます。 この記事の単語は全て3音節語なので、3つの音節をどこで区切るのか、そして、どの音節を強く読むのか、ということ説明しています。 単語は文の基本単位です。 初期段階で相手に伝わる発音を身に付けましょう。 音節の境界を示すドット(黒丸) 例えば /ˈmel.ə.di/ の中の melとəとdi の間に . がありますが、これが音節境界です。 /mel/が第1音節、/ə/が第2音節、/di/が第3音節となります。 強勢記号(アクセント記号) 例えば /ˈmel.ə.di/ の ˈmel の左肩...
2021.01.28
音節(シラブル)

2音節語で発音の基礎【音素】【音節】【強勢】をマスターしよう

音節が2つあるので、どこで区切るか、どちらの音節を強く(又は弱く)読むか?という要素が発生します。それらの要素を適切に発音できるように音素+音節+強勢をマスターしましょう!
2021.01.28
音節(シラブル)

1音節語で発音の基礎【音素】【音節】【強勢】をマスターしよう

発音記号をマスターすることは必須ですが、実はこれだけでは発音ができることにはなりません。実は、発音と音節(シラブル)と強勢(ストレス)、3点セットが揃ったときに初めて英語らしい発音の土台が形成されるといえます。 英会話の上達を目標にされる方は、先ず発音習得から始めてください。そうすることによって語彙・文法の吸収率が数倍高まる事間違いありません。結果的にリスニング&スピーキングが飛躍的に上達しますよ!
2021.01.28
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