発音を改善すればリスニングも同時に改善できます

最初に発音を学ぶ理由

〇発音を学ばずに文法・語彙・会話をするのはひらがなの読み方があやふやなまま漢字を学んでいるようなものです。

〇文法と語彙を学びいざ会話の段になってから発音を学びなおすのは二度手間であり化石化した発音を矯正するには相当の努力が必要となるからです。

〇短期間で英語が話せるようになると謳っている高額なスクールでは大量にアウトプット(発話)をさせられるので、確かにある程度話せるようになるが発音の指導は殆ど無いので、結果的に悪い発音のまま発話だけはできるようになる。つまりいくら発話ができても、発音が相手に通じないのであれば本末転倒なので発音の問題は先に解決しておかないと時間とお金の無駄になる可能性が高い、ということです。

〇映画「マイフェアレディ」を観れば、良い発音をすることが社会的に評価されるということを知っておくことも必要です。

〇発音軽視教育の弊害が叫ばれて久しいのに、それでも尚状況改善をしない日本の教育に強く問題を感じてきた私だからこそ全身全霊で発音改善トレーニングを提供する自信があります。